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彌勒忠史

彌勒 忠史

 千葉大学卒業。同学大学院修了。東京藝術大学声楽科卒業。

 平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(音楽部門)をカウンターテナーとして史上初の受賞。国内外のオペラ・コンサート、「エイトジャム」「題名のない音楽会」「まいにちイタリア語」などのTV・ラジオ番組に出演。佐渡裕指揮《夏の夜の夢》では主役のオベロンを、市川海老蔵特別公演《源氏物語》では歌唱および洋楽アドヴァイザーを務めた。CD「No early music, No life?」(OMF/朝日新聞推薦盤)など、著作『イタリア貴族養成講座』(集英社)など多数。NHK「テレビでイタリア語」「ぶらあぼ」「教育音楽」等に記事を連載。オペラや商業演劇の舞台演出家としても活動し、演出を手がけたヘンデル「シッラ」が2023年佐川吉男音楽賞/奨励賞を受賞。

イタリア国立G.フレスコバルディ音楽院講師、東京藝術大学音楽学部声楽科教育研究助手を経て、現在、国立音楽大学客員教授。日本大学芸術学部非常勤講師。在日本フェッラーラ・ルネサンス文化大使。日本音楽コンクール、東京音楽コンクール等の審査員。日本演奏連盟、二期会会員。